【チャンピオンズ MA-1】爆速マフォエッテ [最終レート2502 636位]

どうも、ひででででででででででででででです。
今回は、チャンピオンズ1シーズン目ということで構築記事を書きました。

 

以下、使用構築

 

 

【構築経緯】

中盤辺りから増えていたフラエッテを含む採用率の高いメガポケモンに対して有利を取りやすく、どうせなら型が読みにくい新メガを使った方がアドバンテージが取れる思ったため、メガマフォクシーから構築を組み始めた。

 

前述の通りメガマフォクシーは対メガに対しては有利を取りやすいが一般ポケモン、特に序盤2週目辺りから爆増し終盤も一定数存在したブラッキー構築に対してメガマフォクシーを選出しつつ崩せないか考えたとところ、HBブラッキーに対して「ドラテ+まきびし+ステロ+C×2火炎放射」で落とせることに気づき、タイプ相性・補完も良いことからステマキドラテガブリアスを2匹目に採用した。

ガブリアス

 

3匹目に一般ポケモンを考えるよりは、もう片方のメガを先に考えた方が一般ポケモンの役割が明確になりやすいため、相方となるメガを考察していた。欲しい要素は以下。

・メガマフォクシーが苦手なメガカイリュー、ギャラドスに強いもしくは弱くない

・一般最強枠であるガブリアス、ブリジュラスに弱くない

 

それが当てはまり、選出画面での圧があり“相手の選出が分かりやすくなる”メガフラエッテを3匹目に採用した。

フラエッテ(えいえん)

 

2メガ選出は流石にパワーが落ちるため、残り2枠には上記3体と相性が良く以下の要素を含むポケモンを探していた。

①スカーフを持ったスイーパー

②イダイトウに弱くない

③メガ枠とタイプ相性の良い鋼タイプ

④メガ枠が止まりやすい炎タイプ(ラウドボーン)に強い

⑤スターミー、ミミロップサイクルを崩せる

⑥トリプルアクセル勢に対して受けることができる

 

ここで、①・②・③・⑥に当てはまるスカーフブリジュラス、

④・⑤に当てはまる雫ABイダイトウを採用した

ブリジュラス イダイトウ

 

あえてブリジュラスにスカーフを持たせることで、相手の想定外からダメージレースを有利に持っていくことができ、この2枠がメガ枠レベルのパワーを持っていた。

 

この5枠で潜っていたところ、どうしても勝てなったバトン構築やステロ+ギルガルドに強めな負けん気ドドゲザンを採用し構築が完成した。

ドドゲザン

 

<採用順>

→  ガブリアス  → フラエッテ(えいえん) → ブリジュラス イダイトウドドゲザン

 

【コンセプト】

・相手の想定外からダメージを与えて、有利な展開に試合を運ぶ
・ステマキから裏のエースを通す

 

【個体解説】※採用順

メガマフォクシー@マフォクシーナイト

メガマフォクシーの色違い

特性:ふゆう

性格:ひかえめ

努力値:H163(13)-x-B94(2)-C220(21)-D146(1)-S183(29)

HB:ステロ+A特化ギルガルドの影打ちが確定耐え、A特化マスカーニャの叩き87.5%耐え
C:11n
HD:臆病メガゲンガーのシャドーボールが確定耐え
S:準速130族抜き(メガゲンガー意識)

技:かえんほうしゃ / サイコショック / きあいのだま / わるだくみ

本構築のエース

中盤から使い続けてもはや愛着が湧いてしまった。

中盤以降に爆増したフラエッテを初め、ルカリオやハッサムといった鋼勢に加え、終盤に増えてきたリザYやウルガモスに対しても後出ししながら起点にできる点が強かった。構築経緯の通り炎打点として火力のある火炎放射、瞑想勢に強くありたいためサイコショックと悪巧み、最後は身代わり、アンコールとも悩んだが、イダイトウと合わせて選出されやすいサザンドラやヒスイダイケンキに対して選出できる理由付け、そしてバンギラス入りの受けループに対してイージーを取れる気合玉を採用した。

メガゲンガーのSラインが準速に寄っていると感じたためSを落とし、メガゲンガーに対して合法的に居座るラインまで耐久を振った。

弱いところも上げておくと、ステロが痛い。先制技が痛い。スカーフ勢に抜群取られやすい。そのため、マフォクシーとタイプ相性の良いクッション枠は必要不可欠という結論となった。

個人的にはアンコールを匂わせつつ悪巧みを積む黒バドレックスと似てる感覚があり、使いやすかった。

ガブリアス@オボンのみ

ガブリアスの色違い

特性:さめはだ

性格:わんぱく

努力値:H215(32)-A151-B155(25)-x-D106(1)-S128(6)

HB:なるべく高く
D:端数
S:準速75族抜き(メガハッサム、メガヘラクロス)

技:じしん / ドラゴンテール / まきびし / ステルスロック

主人公、一般最強ポケモン

ほぼ全ての試合で投げて想像通りの活躍をしてくれた。

このポケモンはその後の展開を考えながら、ステマキを巻くか目の前の相手を削るか判断するため、使い方は難しいがメガ枠と相性の良いクッションとして強かった。

流石に氷打点を受けるのはキツイが、マフォクシーもしくはブリジュラス辺りが1回は後出しできる場面が多い為、構築単位でガブリアスを強く使えていた気がする。

ただ、技選択はいまだに難しくプレミは何回もした。僕をまだまだ強くさせてくれる。そんなポケモンかもしれない。

メガフラエッテ@フラエッテナイト

メガフラエッテ

特性:フェアリーオーラ
性格:ひかえめ
努力値:H159(10)-x-B116(9)-C209(15)-D169(1)-S153(31)

HB:調整忘れました。。
C:11n
D:端数
S:準速100族抜き抜き

技:ムーンフォース / ドレインキッス / 破滅の光 / めいそう

選出画面最強のメガポケモン

マフォクシーが相手のフラエッテ構築に強いため、フラエッテミラーを考えずSを落としCを多めに振ってみました。メガゲン+ブラッキー+イダイトウの並びがきつすぎたので、破滅をサイキネに変えても良かったかもしれない。

フラエッテが呼ぶキラフロル等の毒タイプやアーマーガア等の鋼タイプ、ウルガモスに対してマフォクシーが基本的には有利なので、選出画面で仕事してくれた。

ただ、この構築に合うフラエッテの調整・技構成はまだ発展途上のため、そこが反省ポイント。

ブリジュラス@拘りスカーフ

ブリジュラスの色違い

特性:じきゅうりょく
性格:おくびょう
努力値:H167(2)-x-B150-C177(32)-D85-S150(32)

H:残り
C:なるべく高く
S:最速(最速スカーフイダイトウ、最速ミミロップを抜きたいため)

技:りゅうせいぐん / ラスターカノン / てっていこうせん / 10まんボルト

一般枠最強すぎてSSSランクポケモン

レート2000~2100帯で沼っていた時にこのポケモンを採用したことで爆速で2500まで上げることができた。間違いなくMVP。

本構築は見た目上フラエッテをやや舐めていているため初手にフラエッテを呼ぶことがそこそこあるのと、増えていたオボンガブリアスに対してイージーWinすることができた。ガブフライダイミラーへの勝率が高かったのはこのポケモンのおかげ。

スターミー入りのサイクル構築に対しても初手出ししてスターミーに対して削りを入れたり、ヒスイダイケンキに対して上から動けたり、読まれないスカーフが強すぎた。

技構成は本構築ではこの4つが全て強かったから変更の余地は無し。
ブリジュラスはどの型にしても強く個人的には一般枠で一番強いと感じた。

バレなければMA-2環境でもスカーフは強そう。バレなければ…。

イダイトウ♂@神秘の雫

イダイトウ♂の色違い

特性:てきおうりょく
性格:いじっぱり
努力値:H197(2)-A178(30)-B108(23)-x-D96(1)-S108(10)

HB:メガミミロップの猫だまし+飛び膝蹴り最高乱数切り耐え
A:なるべく高く
D:端数
S:無振り86族抜き抜き(Sを振っていないブリジュラス、キラフロル意識)

技:ウェーブタックル / おはかまいり / クイックターン / アクアジェット

火力高すぎる魚

マフォクシーでは崩せないようなミミロップ入りやラウドボーン入りのサイクル構築、たまにカバルドン入りの構築に対しても選出していた。

イダイトウを構築に入れることで、他のスカーフ枠が生きた気がする。

Sが生きているか微妙であったため、Bに回してもいいかもしれない。

ドドゲザン@ラムのみ

ドドゲザンの色違い

特性:まけんき
性格:いじっぱり
努力値:H205(30)-A205(32)-B141(1)-x-D106(1)-S72(2)

H,B,D:なるべく高く
A:最大
S:同族意識で2振り

技:ドゲザン / アイアンヘッド / ちょうはつ / つるぎのまい

所説枠

最終日に入ってきた謎ポケモン。バトン構築を意識したつもりが最終日は一戦も当たらなかった。ドドゲザンが刺さってたとしても最終日に採用したため信用度が低く選出ができていなかった。

不意打ち択がそこまで自信が無く使ってこなかったため、使えばよかったと反省。この構築で変えるのであればこのポケモン。

【きついポケモン】

・ギルガルド

→残飯もお札もキツイ、ガブリアスで頑張ってた。

・イダイトウ+ブラッキー+ゲンガー

→ステマキ+マフォクシーで崩すプランだったが、そんな甘くなかった。

・マフォクシー(特にマジカルシャイン持ち)

→ガブリアスでステロドラテで頑張るしかない。

 アンコール嫌すぎてステロから入れないし、基本ミラーのSは負けているためきつすぎ。

・再戦

→ブリジュラスのスカーフがバレたら悲しいことになる。

【結果】

最終レート2502 636位

【最後に】

最終日の前々日に2000帯にいたが爆速ブリジュラスを使って爆速でレートを盛ることができた。※構築名の由来でもある。

周りのレートが高かったが、自分のペースでレートを上げる、中盤まではレートを気にせず使いたいポケモンを使うことが大事だと思っているので、それが功を制した気がしている。

社会人なのでそこまで対戦回数は稼げないが、チャンピオンズでもボチボチ頑張りたいです。ここまで読んでくれてありがとです。

【スぺサン】

・マフォクシーやその他たくさんの色違いをくれたれんまる君と励ましてくれたれんまるサーバーの皆さん

・応援してくれたすべての人達


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